葬儀社「あんしん祭典」が炎上中ですね。
映画「ほどなく、お別れです」に関連したPRで、パネル展示を行う予定でしたが、多くの人からの強い批判・非難により中止を決定しました。
この炎上はどういう騒動だったのでしょうか?
また、あんしん祭典で検索すると「やばい」という検索予測も出てきます。
何がやばいのでしょうか?
他にも「中国資本」「中国系」などの予測もあったので、どこの国の運営会社がやっているかなども含めて、あんしん祭典について調べてみました。
あんしん祭典はなぜ炎上した?
きっかけは、「ほどなく、お別れです」の公開に向けたタイアップキャンペーンでした。
「ほどなく、お別れです」は、長月天音さんの小説(「小学館文庫小説賞」大賞受賞作)が原作となった映画です。
今勢いのある浜辺美波さん・目黒蓮さんのW主演ということもあり、2026年2月6日の公開を前にして大きな話題となっています。
この映画とあんしん祭典がコラボして、Xでのプレゼントキャンペーンなども行われていました。
そのキャンペーンの一環として、あんしん祭典の葬儀会場に「ほどなく、お別れです」のパネルを展示するという取り組みが行われる予定でした。
しかし、実際に葬儀を行っている同じ会場で開催されるということで、「遺族の気持ちを軽視している」「あんしん祭典は使いたくない」という非難の声が上がっています。
批判が殺到した結果、あんしん祭典はパネル展の中止を発表しました。
あんしん祭典はやばい?どこの国の企業?
検索では、「中国資本」「中国企業」などのサジェストが出ていました。
そこで、あんしん祭典の運営会社について調べてみました。
公式サイトによると、運営会社は「株式会社ごじょいる」で、東京都豊島区北大塚に本社を置く日本企業のようでした。
昭和48年に設立されています。
中国との関連についても調べてみましたが、直接のつながり等は確認できていません。
それでは、なぜ中国系のサジェストが多いのでしょうか?
それには理由があると考えられます。
あんしん祭典のサジェストに「中国系」が入る理由
葬儀会社のサジェストに「中国資本」といったような文言が入るのには、有名な火葬場運営会社が中国資本だからだと考えられます。
有名な火葬場運営会社というのは、東京博善株式会社のことです。
東京博善は東京23区の火葬場の約70%を運営している企業です。
この会社は、親会社である廣済堂ホールディングスが中国系資本(代表取締役会長:羅怡文)の傘下にあるため、実質的に中国資本の支配下といえます。
日本の火葬に、「火葬ビジネス」としてチャンスに捉えられ、中国に参入されているのです。
あんしん祭典の評判・口コミは?
それでは、実際にあんしん祭典を利用した人は、どのような印象を抱いているのでしょうか。
ネット上の評判・口コミをまとめてみました。
【良い点】
・スタッフが親切で丁寧
・施設が綺麗
【悪い点】
・コスパは良くない
・ご遺体を運ぶ車が汚かった
良い点も悪い点もあるということですね。
会場やその回のスタッフによっても評判は分かれそうです。
この辺りは最寄りの斎場の口コミを確認するようにしたいですね。
いざという時、慌てないために
大人になると、残念ながら身内の不幸などが増えてしまいます。
私もいざ自分が当事者になってしまうと、悲しむ暇も与えられずてんやわんやでした。
日頃から葬儀社について調べておき、お願いする会社を決めておくと、いざという時も安心だと思います。
皆さんが、落ち着いて悔いなく故人を弔えますように。
